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「ボールルームへようこそ」11巻発売! ほとんどネタバレなし感想

みみずく
みみずく
本日はマンガ「ボールルームへようこそ」11巻発売でした!
待ってました1年3か月ぶりの新刊発売、シーンは都民大会A級戦のクライマックスです!

「ボールルームへようこそ」はどんなマンガ?

「ボールルームへようこそ」(竹内友著)は月間少年マガジンにて連載中の漫画です。
2021年4月現在コミックスは11巻まで発売されています。

お話は現在の日本、自信の持てるような取柄が何一つない(と、少なくとも本人は感じている)中学生がとあるきっかけでボールルームダンスに出会うところから始まります。

ボールルームダンスとは、社交ダンスの事です。競技ダンスとも言いますね。

半ば無理やり連れていかれたダンスのレッスンスタジオで、主人公はダンスに魅了されます。試しにと教えてくれたステップを夢中で一晩続け、イッパシの形にできた主人公。これには周囲も一目置き、彼のダンス道が開幕するのです。

 

みみずく
みみずく
ダンスに真剣に向き合う主人公達の姿が熱くてカッコいいです!

 

11巻はパートナーの千夏とともに出場していた都民大会の決勝戦から始まります。

前回までで多くの衝突を経てダンスパートナーとしての一体感を得た二人は、このまま優勝をつかみ取れるのでしょうか?

この大会のライバルである釘宮ペアも良い踊りを見せています。

 

みみずく
みみずく
釘宮ペアにもドラマがあるので、どちらが優勝してもまったくおかしくありません!

「ボールルームへようこそ」11巻はここがポイントだった

ついに都民大会の結果が出る!

上の章でもお伝えしていますが、都民大会のクライマックスです。

これまでパートナーとの衝突、競技中の他ペアとの衝突事故、千夏の昔馴染みとの確執など本当にいろいろありました。

そのすべてがついに決着です。

迫力の競技会から一転、ほのぼの日常回

都民大会が終わったので日常回が入ります。

久しぶりに普通に学校に通う主人公達の姿が見れて嬉しい!

主人公とパートナーの都民大会での奮闘は学校にも知られるところとなり、校内でも一目置かれることとなった彼はもはや、第1話の時の自信の無い主人公ではありません。

と、思ったらやっぱり主人公こういう子だった! と思うシーンが入りました。

たまに頼りなげな所が見えるとそれもまた良きですね。

めざせグランプリin仙台! からの……

都民大会での奮闘が認められて、主人公達はグランプリin仙台を目指す事になりました。

そちらはあこがれのペアも出場予定で、都民大会とはレベルが違います。

さあ頑張ろう、というところで問題発生。

そしてこの時の主人公の判断はエライ!!

熱さと、ちょっと自信無げな冷静さを併せ持つ主人公の良さが解るシーンです。

マリサ先生の美しさは留まるところを知らない

登場人物ほぼ全員ダンサー体形で美しいのがこのマンガの魅力の一つですが、中でも主人公達の師であるマリサ先生の美しさが神々しいレベルです。

主人公達の雑誌のインタビューに同行したマリサ先生のワンピース姿が美しすぎる!

こんなお方が後ろに立っていたらインタビュアーさんも気を取れてしまわないのでしょうか? そこはインタビュアーさんもプロなんですね。

おまけが充実

アニメBlu-ray&DVD特典のショートストーリーズ

美形の皆さんが美形のままでギャグやってます。

女子勢のドレスかわいい^^

東京都民大会A級戦得点表一覧

これは競技ダンスを知っている人にはたまらないのでは?

ワタクシはスコアを見ても解かりませんが、審査員のプロフィールとコメントが面白かったです。

まとめ

「ボールルームへようこそ」11巻とは

・作者は竹内友。講談社の月間少年マガジンにて連載中のマンガである。
・2021年4月16日にコミックス11巻が発売された。
・東京都民大会A級戦(都知事杯)の決勝戦から11巻は始まり、決着と日常回を経て、次巻は新たなストーリーが動き出す予感。
・登場人物達の美しさが進化している。
・おまけページが充実している。

みみずく
みみずく
ダンサー以外の人たちが今後どのように絡んでくるのかもちょっと気になった、そんな11巻でした!